ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・下部テラコッタ】※数量限定!
ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・下部テラコッタ】※数量限定!
ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・下部テラコッタ】※数量限定!
ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・下部テラコッタ】※数量限定!
ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・下部テラコッタ】※数量限定!
ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・下部テラコッタ】※数量限定!

ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・下部テラコッタ】※数量限定!

(107point)

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美しい植物パターンを多数生み出したウィリアム・モリスのデザインが施された植木鉢。代表作の柳やひな菊をモチーフとし、色も植物の瑞々しさが映えるスモーキーカラー、上品なネイビーなど、何を植えても素敵な1鉢に仕上がります。

こちらの商品は、ひな菊の絵柄をあしらったグレーの鉢。底部分のテラコッタとのバランスが良く、どんな色合いの植物にも合うシンプルなデザインです。

Lサイズ(直径33cm×高さ27cm):10,780円
2Lサイズ(直径40cm×32cm):14,080円

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【ウィリアム・モリスについて】
19世紀を代表するイギリスの詩人、デザイナー、社会運動家。19世紀にイギリスに興った「アーツ・アンド・クラフツ運動」の指導者。

オックスフォード大学卒業後、妻となったジェイン・バーデンとともに住んだロンドン郊外の家は、赤レンガ造りの外壁を持つことから「レッドハウス」(赤い館)と名付けられました。果樹園、花の庭、緑の小径…モリスはここに美しい庭をつくり上げ、理想の暮らしを実現。果樹園に囲まれたこのロマンチックな雰囲気の庭が、モリスのデザイン発想の源泉になっています。

その後、工場での大量生産が主流となっていく中で、モリスは、画家のエドワード・バーン=ジョーンズや建築家のフィリップ・ウェッブらと共に、中世の美しい手仕事に再度光を当てる、アーツ・アンド・クラフツ運動を推進しました。モリスのパターンデザインや思想は後世にも大きく影響を与え、それゆえ、モリスは「モダンデザインの父」と称されています。

忙しく活動するモリスは、1871年、ロンドンの喧騒を離れ、コッツウォルズ地方のケルムスコット村に別荘を借ります。それが、モリス自ら「地上の楽園」と称したケルムスコット・マナーです。

モリスは、その後の四半世紀を、ロンドンに行き来しながら、この別荘で過ごしました。コッツウォルズ地方の美しい田園風景や、古くから建つ石造りの建物、近くを流れるテムズ川上流での釣り遊び、緑の木々や、庭に咲く素朴な花々。モリスはこの地の暮らしから、創作のインスピレーションをたくさん得て、身近にある草花や小動物をモチーフに、美しい壁紙やテキスタイルのデザインを多く残しました。

「ウィリアム・モリス」についてご紹介しているガーデンストーリーの記事はこちら。
「ケルムスコット・マナー」についてご紹介しているガーデンストーリーの記事はこちら。